進化を拒む本能 その2

昨日の記事『進化を拒む本能』の続きです。

 
『ヒト』『人類』としては

進化は続けてきたんですよね。

それは、

「生きるため」

という
何にも変えられない目的が
あったからです。

ここで言う「生きるため」
というのは、

本当の意味での

生き死に

ですね。

 
そりゃあ必死です。

 
そういう思いを抱えているから
進化できたんですね。

 
そこにはストレス

すなわち新しいことへの

挑戦、適応、受容、

色々あったんだと思います。

(人類の進化については、
ここで詳しくはお話ししませんが)

 
 
それに比べて、
今の人類、

というか日本人は、

特に進化をしなくても
生きてはいけるんですね。

そういう環境にあるんです。

昨日と同じ能力で
なんとかなるんです。

 
それもあってか、

進化をすることに対し、

拒絶反応が出るのかも
知れないですね。
(もちろん無意識です)

 
子供の頃は、

本能に、

「生きる」

ということが、
強くプログラミング
されているように感じます。

なので、進化を拒みません。

 
大人になるにつけ、

進化せずとも生きられるなら
安全に生きていたい

という本能が強く働くのかも知れないですね。

 
ということは

進化をしたければ、
本能には逆らわないといけません。

 
よりエネルギーが必要になります。

 
それに打ち勝って進み続けられれば、

その時にはまた違う世界が
見えてくるのでしょう。

 
 
最後に、

 
アントニオ猪木は素晴らしいことを
言っていますね。

 
有名な『道』という詩です。

 

この道を行けばどうなるものか、

危ぶむなかれ。

危ぶめば道はなし。

踏み出せばその一足が道となり、

その一足が道となる。

迷わず行けよ。

行けばわかるさ。

いくぞ~!

1、2、3、、

ダァー!!!

 
 
(最後の3行は詩では
ありませんでした。。)