モデルの目線は商品に
心理学を応用した
広告写真の小技です。
写真や動画に商品と
人間(モデル)が入る場合、
モデルは、
カメラ目線をするよりも
商品を見た方が、
見ている人は商品の方に目が行きます。
人は相手が見ている物や視線の先を、
無意識に追いかけてしまう
習性があるからです。
自分の視界にいる人が
何かに注目していたら、
あなたも、そちらの方向を
見てしまうでしょう。
写真でも同じことが言えるので、
注目してほしいところ、
すなわち商品に目線を送るのです。
モデルがこちらを向いていると
モデルの方に目が行き、
その後に商品に目が行きます。
商品が主役じゃ
無くなってしますんですね。
タレント事務所の人は
「カメラ目線のほうが良い」
と言うかもしれませんが(笑)
コメントを投稿するにはログインしてください。