二度見!

この前、ガラスのテーブルに
よく足をぶつける、

という記事を書きましたが、

>>過去の記事「ガラステーブルに注意!」

 
「二度見」

ってあるじゃないですか。

あれも、同じような脳の働きです。

 
目で捉えた情報は
脳の「意識側」に入るものと、
脳の「無意識側」に入るものに分かれます。

今、自分が必要としているものが
「意識側」に入るわけです。

いらないものは「無意識側」です。

なので、パソコンやスマホで
この記事を読んでいるあなたは、
その先にある後ろの景色(ものや人や壁)
については、何も感じていないでしょう。

でも、見えてなくはないはずですよね。

 
二度見の原理は、

この無意識側に、

普段とは違うもの
つまり、

自分の経験値で非常識と
判断されたものや

予測を超えたもの

ありえないもの

それらが
飛び込んできた時に起こります。

 
例えば人が向こうから歩いてきて、
たいして気にもとめていなかったのに、

すれ違いざまに女性の顔が
犬だったら、、、

 
見ますよね!ビックリして。

 
人は脳の「無意識側」を
フル活用して生きています。

脳はエネルギーをたくさん使うので、
このように「意識」と「無意識」に
分けることになったのです。

 
 
モノの作り手は、
「無意識側への働きかけ」を
考えて作ると、
相手に届くものになりますよ。

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