脳の無意識下の働きを知って活用する
ということは、
(なんちゅう書き出し…)
脳は、常に無意識下で動き続けている
という事なんですね。
(昨日までの記事を読んでくださいね)
=================
「何だかよくわからないけど感動した!」
デフォルト・モード・ネットワーク
=================
何かを意識的にしているとき、
例えば人に会ったとき、
このときも、無意識下で、
過去の情報との照会を行い、
「この人はこんな人だろうな〜」
と判断していますし、
何もしていない、
ぼーっとしているようなときでも、
『デフォルト・モード・ネットワーク』
が働いて、情報処理をしています。
働き者ですね^^
脳の働きの割合で言うと
意識下での情報処理が5%
無意識下での情報処理が95%
と言いました。
ということは、
脳は常に、ほぼフル稼働
ということになります。
そりゃ、エネルギー使いますよね。。
ある研究では、
『デフォルト・モード・ネットワーク』
が働いているときに必要な脳のエネルギーは、
意識的な情報処理に使われる
脳のエネルギーの20倍
と出ています。
無意識下での情報処理は、
意識下ので情報処理の19倍ですから、
この数字にも納得がいきますね。
そう言えば、少し前までは、
人間の脳は5%しか使っていない
と言われていました。
これは、無意識下での働きについて、
着目されていなかったからだと
推測できます。
脳というのは、
まだまだ研究中の臓器だそうです。
私自身は、なんの研究もしていませんが、、、
学者の皆さんによって
少しずつ解き明かされていくのが
楽しみです。
その研究結果を、色々なこと、
例えば
アイデア出し、
感動を与える仕事、
無意識に訴えかける手法
なんかに応用していくと
もっともっと楽しい世の中になりそうです。
昨日芥川賞を受賞された
作家の村田沙耶香さんも、
コンビニのバイトの休憩中に
ふとアイデアが浮かぶそうですよ^^
これを読んでいるあなたも、
まずは、
無意識下での働きが
重要な役割を担っている事を知り、
それを活用する方法を
模索し続けてみるといいと思います。
なにはともあれ
学者のみなさん頑張ってください^^