KOHEI SATO

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2016年7月20日最終更新日時 : 2020年3月23日

脳の無意識下の働きを知って活用する

脳科学/心理学

ということは、
(なんちゅう書き出し…)

脳は、常に無意識下で動き続けている

という事なんですね。

(昨日までの記事を読んでくださいね)
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「何だかよくわからないけど感動した!」

「なんとなく」の正体

この仔猫はカワイイですか?

デフォルト・モード・ネットワーク
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何かを意識的にしているとき、

例えば人に会ったとき、

このときも、無意識下で、
過去の情報との照会を行い、

「この人はこんな人だろうな〜」

と判断していますし、

何もしていない、
ぼーっとしているようなときでも、

『デフォルト・モード・ネットワーク』

が働いて、情報処理をしています。

働き者ですね^^

脳の働きの割合で言うと

意識下での情報処理が5%
無意識下での情報処理が95%

と言いました。

ということは、
脳は常に、ほぼフル稼働
ということになります。

そりゃ、エネルギー使いますよね。。

ある研究では、
『デフォルト・モード・ネットワーク』
が働いているときに必要な脳のエネルギーは、

意識的な情報処理に使われる
脳のエネルギーの20倍

と出ています。

無意識下での情報処理は、
意識下ので情報処理の19倍ですから、

この数字にも納得がいきますね。

そう言えば、少し前までは、
人間の脳は5%しか使っていない

と言われていました。

これは、無意識下での働きについて、
着目されていなかったからだと
推測できます。

脳というのは、
まだまだ研究中の臓器だそうです。

私自身は、なんの研究もしていませんが、、、

学者の皆さんによって
少しずつ解き明かされていくのが
楽しみです。

その研究結果を、色々なこと、
例えば

アイデア出し、

感動を与える仕事、

無意識に訴えかける手法

なんかに応用していくと
もっともっと楽しい世の中になりそうです。

昨日芥川賞を受賞された
作家の村田沙耶香さんも、
コンビニのバイトの休憩中に
ふとアイデアが浮かぶそうですよ^^

これを読んでいるあなたも、

まずは、

無意識下での働きが
重要な役割を担っている事を知り、

それを活用する方法を
模索し続けてみるといいと思います。

なにはともあれ
学者のみなさん頑張ってください^^

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2016年7月19日