音読で脳を活性化
音読をすると、
文字は視覚で捉えますが、
それと同時に
読んでいる声を聴覚で捉えます。
耳で聞いて、
それから意味を考えているかというと
そうではないのですが、
音(声)は音として捉えているのです。
その結果、
脳の視覚野と聴覚野を同時に使う、
脳が忙しく活動せざるをえない状況
になるんです。
脳を活性化することにより、
脳を発達させたり、
脳の老化を防ぐ効果が実証されています。
認知症を改善させた例もあります。
小学生では、
黙読よりも記憶力が上がった、
なんていう実験結果もあります。
ちょっと脳を動かしたいな、、、
と思ったら、
“音読”してみるのも
良いかもれません。
ちなみに、余談ですが、
黙読でも頭の中で
声(音)に出して読んでいる人は
脳の聴覚野が働きます。
速読の人は
聴覚野があまり働かないようです。
速読はそれだけで
うらやましい特技ですけどね^^