KOHEI SATO

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2016年5月15日最終更新日時 : 2020年3月23日

「スノッブ効果」と 「バンドワゴン効果」

脳科学/心理学

昨日の続きです。

(『限定することで、、、』)

「スノッブ効果」と
「バンドワゴン効果」

これは、

自分が

少数派でいたいか
多数派でいたいか

です。

どちらも人間が持っている心理です。

そしてこれらは、
一人の中に両方あります。

例えば、買い物で考えると
わかりやすいです。

「売れてます」
「多くの人が良いと言っています」

という謳い文句につられて
つい買ってしまうのは
「バンドワゴン効果」です。

バンドワゴンとは、

行列の先頭の楽隊車のことで、
「バンドワゴンに乗る」というのが、
流行りに乗る、
という意味なんです。

つまり、
みんなと同じものを持つことで
幸せでいたい

という気持ちです。

逆に、

「限定○個」

や、珍しいものなど、
希少性のあるものを買って
目立ちたい

他人と同じものは嫌だ

という心理が働くのが
「スノッブ効果」です。

(スノッブの語源は
色々あるようですが、、、
ハッキリとはわかりません、、すみません)

例えばバッグを選ぶときに

ルイビトンのあの茶色の
有名な柄のものを欲しがる人は
バンドワゴンの心理が働いていて、

ルイビトンの限定品を
欲しがる人は
スノッブの心理が
働いていると言えます。

自分のことで考えてみると、

バンドワゴンはiPhoneでしょうかね、、

スノッブは生き方でしょうか(笑)

(録音エンジニアで歌を教えるって、、
そもそも考えないですからね)

読んでいるあなたも
考えてみてください。

あることは多数派でいたいのに、

あることは少数派でいたい。

普段は無意識で決断しているかも
しれませんが、、

よく考えてみると
この両面を持っていることが
わかると思います。

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限定することで、、、

2016年5月14日