KOHEI SATO

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2016年4月23日最終更新日時 : 2016年4月26日

人を見た目で判断してしまう脳

脳科学/心理学

「第一印象が大事」

とか、

「人を見た目で判断するな」

とか、

いろいろと言われます。

私には何が正解かは
知ったこっちゃありません(笑)

見た目にはもちろん
気をつけた方が良いですが、

型にハマりすぎるのも
いかがなものかと思いますけどね ^^;

就活している学生が、
みんな同じ格好をしていました。。

人がどうして
見た目で判断するかと言うと、

人の脳は、

今会っている人からの五感情報を
過去に出会った人の記憶と
照らし合わせます。

そして、

目の前の人の情報が、
これまでに出会った信頼できる人の情報と
一致していたり
似ていたりする部分が多ければ、

その人を信頼すると考えるのです。

ですから、

パリッとしたスーツの人を
なんとなく良い人だと感じるのは
そのような人に過去に出会ったり、
TVなどで見てきたからでしょう。

これらは経験値がモノを言います。

年齢を重ねるほど、
多くの人に会ってきているので、
持っている情報量が増えます。

なので、

年を取ると
疑り深くなるのかも知れないですね。

(国会議員が悪人に見える(!?))

子供の頃は、
顔の表情を除けば、

見た目ではそんなに
判断していなかったはずです。

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