聴覚は脇役。だからこそ、、

昨日の続きです。

(昨日の記事「BGMは脇役です」)

 
昨日は、

ショップにおけるBGMは
脇役ですが、

上手く使うとブランディングが
できるという話でした。

 
ジャズを流してオシャレアピール

クラッシックを流して
高級感アピール

 
などは、
想像しやすいと思います。

 
もうひとつ
分かりやすいのが、

 
テーマソングの
ヘビーローテションです。

「ドン・キホーテ(激安の殿堂)」

なんかがそうですね。

 
“ドンキに来た感”

がハンパないですよね(笑)

 
高揚感をもたらしますし、

「ドンキ=安い」

と刷り込まれているので、

あのお店の陳列の感じと
BGMとで、

財布の紐もゆるみます。

 
視覚と聴覚から
ドンキで覆い尽くして
しまうんですね。

 
そうやって、

知らず知らずのうちに、
無意識側から
洗脳していく

ということは、
よくあることです。

洗脳というと言葉が悪く
感じるかもしれませんが、、

ブランディングですね。

 
聴覚の方がより”無意識”なので

音を使って洗脳することは、

割方やりやすいのです。

 
音の専門家を敵に回すと
恐ろしい目にあいますよ!(嘘)

音響

前の記事

BGMは脇役です。