マルチタスク
『マルチタスク』
というと
なんかカッコ良く聞こえますが、、、
実際のところどうなんでしょうか?
ひとつのタスク(作業)に集中した方が
作業効率は良いはずですが、
仕事をしている人で
ひとつのタスクしか抱えていない、
なんていう状況はあまりないですよね。
それだけじゃなく、
メールが来ることもあるでしょうし
電話もかかって来たりします。
ひとつのことに集中したくても
できない環境に置かれることが
多いですよね。
特に電話は、作業の中断を
余儀なくされるので、
辛いですね。。
作業の内容にもよりますが、
我々は常に、マルチタスクに
さらされているのと言えます。
でも、
本来はひとつのことに集中した方が、
効率は良いはずなんです。
言うまでもなく、
ですね。
では、そのためにできることは?
結構簡単な話かもしれませんが、
携帯の通知を切っておく
(メール、LINE、SNS、
などなど、昔より増えてますよね)
「この作業をやる」
と決めたら他の作業についての資料は
目の入らないところに置いておく。
つまり、視界には、
今すべき作業に必要な物だけを
入れておき、
気を散らすものは遠ざけるのです。
音も遮断した方がいいですね。
人は、五感に何かが飛び込んでくると、
「無反応」という訳には行かないんです。
本人は気にしていなくても、
脳が無意識に処理をしています。
パソコンやスマホで言ったら、
裏で起動していないアプリが
動いている、
そんな状態ですね。
もちろん
BGMが流れていた方が、
作業効率が上がるのなら
それはアリですし
アイデア出しの時とかは
むしろ雑然とした環境にいても
いいかも知れません。
タスクの内容によって、
集中したいのか、
流れに乗りたいのか、
脳に外部から刺激を与えたいのか、
しっかりと区別して、
環境を整えることが、
良い作業につながるかもしれないですね。