セレンディピティ
語源はペルシャの童話
『セレンディップの3人の王子』
から来ています。
王子たちが偶然と洞察力によって
探し求めていたものを発見していくお話です。
転じて、
『何かを発見する能力』
『偶然力』
なんて言われてます。
偶然を
ただただ待っているのではなく、
偶然を引き寄せる力
ですね。
それには、普段から無意識下に、
探すもの、見つけたいものを
擦り込んでおかないと
出会えないんです。
でも、それに集中して
探している時には出会えない。。
なんか意地悪ですね。
でも、
矛盾しているようですが、
そこで
“出会える能力”
がセレンディピティなんです。
それには、
常日頃からの準備、
すなわち、
本気で探したい、見つけたいと
思って取り組むこと
それが偶然力を鍛えることに繋がるんです。
脳が持つ高性能アンテナを
いかにして活用できるかですね。