「人材」と「人財」

簡単に言えば

人材は…材料、コスト。

人財とは…財産、資産。

 
会社や組織によって
様々な考え方がありますが
社員を人材(コスト)ではなく、
人財(資産)と考えるか否かで、
扱いが変わってきます。

 
コストは管理が必要ですが、
資産は活用するものですよね。

 
ちゃんと仕事をしてるか?

遅刻はしていないか?

与えられたノルマをこなせているのか?

 
とネガティブにチェックするよりも、

 
どんな仕事を与えたら伸びるか?

自ら効率化を考え自主的に動いているか?

明日以降も元気に仕事ができる環境下にあるか?

 
と、ポジティブに寄り添う方が、
幸せになれるのではないでしょうか?

 
社員は生き生きと働き、
上司は生産性が上がり鼻高々、
経営者は売り上げが伸び、
世の中により良いものを提供し、
幸せな人を増やし、
社員には給与として還元し…

 
夢物語と思っているうちは
実現出来ませんが、、

きっとそんな会社もあるはずです。

 
私は現在、会社勤めではありませんが、
仕事を依頼したりされたりする
仲間に対して、

「人材」ではなく「人財」

と考えています。

 
どんな依頼をしたら仕事がしやすいか?

どんなメール対応をしたらわかりやすいか?

どんな言葉をかけたら相手は嬉しいだろうか?

 
常に相手にスポットライトを当てて
関係を築くようにしています。

 
組織だろうと個人だろうと
考え方は同じだと思います。