満足度

満足度は、

「実際に感じた価値」 – 「事前期待値」

で決まるそうです。

 
実際にすごく価値のあるもの、
予想の上をいくものならば、

解が大きくなるので問題ないですが

事前の期待値、予測、が
高いレベルにあると、

実際に感じた価値との差が
小さくなってしまい、
満足度は下がります。

 

あるものを
アレコレ説明を聞いて、
先が見えている状態で購入したとすると、

全ての機能、性能、すばらしさ、なんかを
あらかじめ知っているので、
満足度は低めとなってしまいます。

もしそこに、
予想を裏切る高機能があれば、
一気に価値は上がります。

 
顧客の為を思って、
先に詳細を説明しすぎると、
その先の驚きを小さなものとしてしまい、
結果として満足度を下げてしまいます。

説明のしすぎは、
逆効果になる事もあるということですね。

 
ものにもよりますが、、、
 

何度観ても面白い映画や舞台なんかはありますが、
それは、本当に価値のあるものなのでしょう。

そうなれれば良いのですが、
それには時間が掛かります。

「初演」についてはどこまで宣伝で魅せるのか、
難しい所ですね。

 
 
予告編にだまされる映画はたくさんあります(笑)