「これはははのはだ」

「これはははのはだ」

読んでみてください

正解は、、、

「これは母の肌」

「これは母の歯(葉)だ」

「これハハハのハだ」

のどれかでしょうかね。

(3つ目は無理があるだろっ!!)

 
日本人や日本語に堪能な人ならば、
イントネーションや前後の文脈から
これらを聞き分けることは
造作も無いことです。

 
『声調言語』

というのがあります。

文字に起こすと同じになるが、
意味は違う

という言語です。

中国語やタイ語、
アフリカの多くの言語などが
これに当てはまるようです。

中国語は、
書いてしまえば、
読める人にはその違いはわかりますが、

アフリカの言語だと、
文字化しても音が無いと
意味が通じない

ということがあるそうです。

中国語は日本の漢字と同じで
「表意文字」で
字そのものに意味がありますが

アフリカの言語に文字を当てはめようとした
ヨーロッパ人はアルファベットの
「表音文字」しか持っていなかったので
大変だったとか、、

 
ところで、

学者さんの分類的には

日本語は声調言語では無い

ということらしいのですが、、、

冒頭の文章を見る限り、
日本語も「声調」によって
意味が変わる単語がありますよね。。?

 
声調言語の定義がわかりません。。

 
誰か教えてください(笑)

 
メロディと歌詞の
イントネーションの違いを
どう乗り越えて歌うか

ということを考えてたら、
こんなところに行き着きました。

 
内容の無い記事でスミマセン。。