黄金比は美しい、、、ですか?
黄金比
聞いたことありますか?
1:1.618
もしくは
ざっくりと
5:8
の比率のものは美しい
という”ひとつの説”です。
実際、それが美しいかどうか、
それを決めるのは見る側の主観です。
黄金比だから美しいのか、
美しいものを計測したら美しかったのか
それも微妙な話ですね。
皆が、なんとなく共通して美しい
と感じるものが、
黄金比だったのだとしたら、
人間の感覚は人種に関わらず
近いものを持っていたことになります。
本当ですかね。
ちなみに黄金比で有名なものは、
パルテノン神殿
モナリザの絵
オウムガイ
などですね。
(オウムガイって美しいのか、、、?)
あと、
名刺の縦横比なんかもそうです。
これは美しいというより、
安定している
という感じでしょうか。
人間の顔も、
美しい顔には
黄金比が隠れているそうです。
(どこを測るのでしょうか?)
美しかったり、
安定していたり、
視覚に自信のないワタシには、
何かのデザインをするときの
参考にはなるのですが、、、
なんか、ありきたり、
な感じがして、嫌なんですよね。
へそ曲がりなもので、、^^;
こうすれば良いものができる
と言われると
ちょっと抵抗したくなる、、
そんなことを思ってしまいました。