「達成感」のウラにある落とし穴

何かの作業を、

一人で、あるいは数人で、

苦労して、やっとのことで成し遂げた!

 
そこから得られる達成感は
すばらしいものがありますね。

何とも言えぬ快感というか、、、

 
がしかしそこに落とし穴があるのです。

 
・達成感に満たされて、本来の目的を見失う

・達成感だけを目的としてしまう

 
こんな間違いを犯していませんか?

 
つまり、

苦労すること、頑張ることが目的となり、
本来のゴール、成すべきことが
できていなくても、

「頑張ったから良しとする!」

という考え方ですね。

 
これでは本末転倒です。

 
過程(自分たちの苦労、努力、掛けた時間)
イコール成果

 
ではありません。

 
大切なのは結果です。

 
もちろん、過程がどうでもいい、
とは言いませんが、、、

 
何を誰に向けてやるのか(売るのか)?

その為の最善策は何か?

そしてそれが出来たのか?

最終的に、利益、
すなわち顧客の満足と
作り手の報酬が得られたのか?

 
これらが抜け落ちると本当に
ただの自己満足
もしくは”自己満足集団”に
なってしまいます。

 
自分の為に、
だらだらと時間を掛けて、
結局何の利益も得られない。。

 
これでは元も子もありませんね。

 
達成感を味わうことは良い事ですが、
目的だけは見失わないように
常に意識しなければなりません。

 
学生(アマチュア)のうちは達成感のみで
満足していても良いのかもしれませんが、

何かのプロ(お金をいただく立場)である以上
達成感を目的にしてはならないのです。

ひとりごと

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