KOHEI SATO

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2016年4月21日最終更新日時 : 2020年3月26日

聴覚は脇役。だからこそ、、

脳科学/心理学

昨日の続きです。

(昨日の記事「BGMは脇役です」)

昨日は、

ショップにおけるBGMは
脇役ですが、

上手く使うとブランディングが
できるという話でした。

ジャズを流してオシャレアピール

クラッシックを流して
高級感アピール

などは、
想像しやすいと思います。

もうひとつ
分かりやすいのが、

テーマソングの
ヘビーローテションです。

「ドン・キホーテ(激安の殿堂)」

なんかがそうですね。

“ドンキに来た感”

がハンパないですよね(笑)

高揚感をもたらしますし、

「ドンキ=安い」

と刷り込まれているので、

あのお店の陳列の感じと
BGMとで、

財布の紐もゆるみます。

視覚と聴覚から
ドンキで覆い尽くして
しまうんですね。

そうやって、

知らず知らずのうちに、
無意識側から
洗脳していく

ということは、
よくあることです。

洗脳というと言葉が悪く
感じるかもしれませんが、、

ブランディングですね。

聴覚の方がより”無意識”なので

音を使って洗脳することは、

割方やりやすいのです。

音の専門家を敵に回すと
恐ろしい目にあいますよ!(嘘)

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